大学受験、第一志望校の現役合格にこだわるなら、質・量共に充実した数学の学習が必要不可欠!

当教室の高校生【数学】コースでは、大学受験の第一志望校の現役合格を目指し、高校の授業にしっかりとついていき、その内容を効率的に大学入試レベルにつなげるための体系的かつ効率的な指導を行っております。 大学受験の現役合格や学校での成績の向上はもちろん、将来につながる思考力を養う指導にこだわっています。

高校生【数学】コース授業体制

学校で学習する内容を早期に予習

現在、浜田高校が数学Tと数学Aを、数学Uと数学Bをそれぞれ並行して授業を進められているのに応じて、数学T、数学A、数学U、数学Bそれぞれを単独に一回ごとの授業で扱います。 学年やクラスもよりますが、かなり早いペースで進められているので、常に進度状況を把握しながら、きめ細かく対応していきます。

 ・数学T、数学A (高校1年1,2学期相当) 
 ・数学U、数学B (高校1年3学期、高校2年1,2学期相当)
 ・数学V、数学C (理系および理数科の高校2年生3学期、高校3年生1学期相当)


オリジナルのプリント教材

例題として教科書の問題を用いながら、独自のプリント教材で授業ごとに重要ポイントを重点的に取り扱います。 高校数学は扱う内容や難易度が多岐に渡るため、この取捨選択に指導者の力量が表れます。 限られた時間で効率よく学習するためには、既成の参考書や問題集では対応しきれないので、独自のオリジナルプリント教材を用いています。


充実の定期(中間・期末)試験対策

試験約10日前から定期試験の勉強も行います。 過去に出題された問題を参考にして作ったオリジナルプリントを用いて勉強します。 各学年とも一回の定期試験につき数学正、数学副と2つのテストがあるため、1試験につき4〜5回の補修をしているのが現状です。 文系科目とちがって、数学は普段の授業や定期試験に向けての学習が大学入試対策に直結します。 また、私立大学の指定校推薦や一般推薦入試など、多様化する入試制度に対応する上でも最も差のつく科目といわれる数学の定期試験で1点でも高い得点を取ることは大切だと思います。


武器になる数学V、数学C

理系クラス必修の課目ですが、高等数学(大学レベルの専門の数学という意味です)への入門的な側面もあり、抵抗を感じる生徒さんも多い様です。 たしかにT・A・U・Bに比べれば若干むずかしい内容もあるかもしれません(実は、私はみやすいと思っていますが…)。 微分や積分が主ですから、時間をかけて丁寧に学習すればかけた時間に比例して成果が上がります。 また、大学入試におけるV・Cの重要度は大学によって千差万別です。 2次試験においては、5題中4題がV・Cという大学もあれば、5題中1題という大学もあります。 従って、あきらめずに最後までV・Cを学習するように指導しています。 V、Cの導入でつまずいて理系学部をあきらめるのは、数学を指導する者にとってみれば極めて残念といわざるを得ません。 少し辛抱してV・Cをマスターすれば、またワンランク上の数学の楽しさが見えてきます。


基本を極めるセンター試験対策

教科書レベルから始めて、本番のレベルまでを、過去20年間分のセンター試験(本試験・追試験)の問題を用いながら指導します。

本年の当塾生のセンター試験(数学)の平均点は、
T・A、U・Bの合計で140,8点(全国平均点103点)でした。

私としては決して満足できる結果ではありませんが、全国平均の低下を考慮すれば、最低ラインはキープできたのかと思っています。 本年のセンター試験(数学)について言えば、高校数学の内容の理解だけでは無く、数学的な基礎学力(即ち、決められた時間内で正確に計算する計算力)、冷静な判断能力(即ち、問題の難易の見極め、取捨選択の能力)が大きく問われる内容でした。 指導する立場から見れば、この程度のレベルの問題で、発表されたような平均点の低下が起こったという事実は、日本の高校生の数学的学力の全国的な低下が憂慮されます。

センター試験の今後の傾向については、不確定的要素もあり、見極めにはもう数年必要かも知れませんが、今後も、決められた時間内(1時間)で、集中的に問題をこなす訓練が必要だと思われます。

 ・センター試験対策(高2文系3学期および高3全クラス通年)


万全の二次試験対策

<@T・A、U・Bクラス/AV・Cクラス クラス別2次試験対策(高校3年生希望者)>

文理共通クラス(T・A、U・B対象)と理系クラス(V・C対象)の2つのクラスがあり、理系の生徒さんは2クラスとも受講が可能です。 共に近年の全国主要大学の入試問題を用いて、初級、中級の問題から上級の問題まで、重要問題の解説・解答、分析を行い同じタイプの問題で反復練習を行います。 東京大学、東京工業大学、京都大学、大阪大学(理系)、九州大学(理系)、東北大学(理系)といった、最難関といわれる大学を除けば、中級クラスまでの大学は、最頻出の何十題かの問題をマスターすれば、地道な努力は必要ですが数学的ひらめきやインスピレーションが無くても合格可能です。

<直前2次試験対策(高校3年生希望者、センター試験以降)>
センター試験以降は2次試験に数学が必要な生徒さんには一人ひとりに応じた、それぞれの志望大学の過去問を用いて、可能な限り時間をとって2次試験直前まで指導します。 主な国公立大学であれば過去23年分の問題については対応可能です。 (過去問はやるなら10年分はやれという受験の格言があります。) この15年間は、ほとんどの生徒さんに志望校の少なくとも過去10年分の問題は勉強してもらいました。
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