英語の学習は最初が肝心! 楽しみながらも、「理解する」習慣を身につけよう!
分かれば楽しい! → 楽しければ意欲が湧く! → 意欲が湧けばドンドン身につく!

コミュニケーションの手段として英語を学習していくことはとても有意義なことです。 外国人の知人や友人がいない人生を過ごすというのは、国際的な視点から見れば、極めて珍しいことですし、異なる言語や異文化に触れることで、自らの母語や文化についても深く知ることができるのですから。 しかしながら、あいさつ程度の英会話ができるだけで満足していたり、英語にただ慣れるだけでは、本当に必要な情報を正確にやり取りするために利用できる真の英語力を身につけることはできません。 当教室の小学生英語コースでは、様々なニーズに合わせ、早めに英語と親しむことはもちろん、中学・高校の英語の学習を余裕を持って進めていけるよう、以下の点にこだわった指導を行っております。

小学生コースの授業体制

4技能(「読む - Reading -」、「書く - Writing -」、「聞く - Listening -」、「話す - Speaking -」)のバランスの取れた、中学校以降の学習(内容・姿勢・方法)を考慮した充実の学習内容!


フォニックス学習法!−[表記→音声]&[音声→表記]の学習−


英語を学習し始めた段階でまず大きな障壁となるのが、英語の綴り(スペル)とその発音との極めて特異な関係です。 例えば、オレンジ "orange" という単語と、数字の1を表す "one" という単語とでは、同じアルファベット "o" からそれぞれのスペルが始まるにもかかわらず、その発音はまったく異なるものです。 このように、目の前の文字をどう読んで良いのかが分からないと、英語の学習に対するストレスばかりがたまってしまいます。 実際問題、中学生になってから英語の勉強に苦手意識を感じる生徒の多くが、自信を持って目の前の英語を声にすることができないようです。

当教室の小学生英語コースでは、英語の音素の学習やフォニックス(基本的なつづりと発音の関係を学ぶ学習)を効果的に活用し、こういった文字(表記)と発音(音声)との特異な関係も、基本的なルールから時間をかけて繰り返し学習を進めていくことで、スムーズに対応していきます。 英語の音声にある程度対応できるようになったら、音声を文字にすることから、表記の学習を進めていきます。 英語をinputすること(読んだり・聞いたりすること)よりも、英語をoutputすること(書いたり・話したりすること)の方が学習者には難しいことです。 これは母語に関してもそうなのですが、人間は、言葉をoutputするための語彙 - 発表語彙 - よりも、inputできる語彙 - 受容語彙 - の方がはるかに多いものなのです。 だからこそ、外国語である英語を学習する際に、outputするトレーニングにはしっかり時間をかけなければ安定した英語力は身につきません。



コツコツと覚える作業に真剣に取り組む!

英語に楽しみながら慣れ親しむことはとても大事なことですが、中学・高校で学習する内容を考慮すると、楽しんでばかりもいられません。 残念ながら、外国語として英語を身につけていこうとする我々日本人は、いわゆる「慣れ」だけでは英語は身につかないのです。 しっかりと「勉強」として英語の学習を進めることが重要になります。 この「勉強」としての英語の学習には地味で退屈で決しておもしろいとは言えない作業がどうしても伴います。 それはコツコツと教えられたことを理解し覚えていくという作業です(ただの丸暗記ではありません)。 この作業が昨今の小学生には極めて不足しているように思います。 コツコツとした地道な作業ができる人ほど、中学生・高校生になっても安定した英語力・学力・思考力を身につけていくものです。 英語の単語や表現を覚える(そして、使う)という作業と真剣に向き合い、小学生の内からコツコツと努力を積み重ねることのできる習慣を身につけましょう。



レベル別英文法学習(無学年進級式テキスト)

当教室の小学生英語コースでは、ある程度の語彙力がつき始めた段階で、基本的な事柄から英語のルールを学習していきます。 ただ英語に慣れるだけではなく、言葉にもきちんとしたルールがあることを学習し、言葉を通して物事や言葉そのものについて考える習慣を身につけていきます。 ルールの学習をする際には、基本的に「書く」作業が中心になりますが、積極的に声を出す活動(学習したルールを含む表現を用いた会話や音読など)を取り入れることで「表記」と「音声」とがつながりを持った知識となるように指導します。

文字で書かれたものがきちんと声に出して読めるようになり、耳で聞いた音声をきちんと書き取れるようになれば、英語の学習に対しての抵抗が減るばかりでなく、自信がつき更なる学習意欲にもつながり、いわゆる勉強としての英語の学習に対してもスムーズに取り組んでいけるようになるものです。


当教室の小学生クラスでは、全20級の無学年進級式のテキストを用いて基本的な英語のルール(英文法・語法)を身につけていきます。 進級式のテキストを用いて個別に指導しますので、個々人の到達度や理解度に応じた指導が可能ですし、つまづいた級は何度でも理解が深まるまで繰り返すことができます。 英語のルールを学習しながら、言葉とは何か、日本語との共通点・相違点は何かなど、子供たちの考える力が深まるように指導します。 同じパターンの問題とその答え合わせを繰り返すだけの、先取りの学習だけを重視した無味乾燥な学習・指導は行いません。 子供たちの「なぜ?」を大切にしていきながら、理解とともに学習内容を記憶に残すトレーニングにも力を入れます(闇雲な丸暗記ではありません)。 全20級を合格した生徒に対しては、オリジナルの教材を用いて、更にハイレベルな学習へとつなげていきます。
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